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経理の転職にベストな時期とは?おすすめのタイミングを解説

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経理の転職にベストな時期とは?おすすめのタイミングを解説

 

経理の転職をするうえでベストなタイミングは、求人が増えやすい時期です。具体的には、1月〜2月、6月〜7月、10月〜11月は求人が増えやすいので、転職活動のタイミングに適しています。また、経理の求人の動向は常にチェックしておくのがおすすめです。

 

経理の転職にはベストな時期があることを知っていますか。転職をするのに時期は関係ないと思うかもしれません。もちろん、今の仕事の都合などもあるでしょうから、それらを考慮して転職時期を決めるのは決して悪いことではありません。

 

しかし、求人数などの関係で転職に適した時期もあります。本記事では転職をするうえでベストな時期について解説していきます。また、転職時期を考えるときのポイントや注意点についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

経理の転職にベストな時期とは?

経理の転職にベストな時期とは?

 

経理の転職に限らず、転職の時期としてベストなのは求人の数が増えるタイミングです。求人の数が増えれば、それだけ希望する条件を満たす企業を見つけやすくなります。そのため、転職に適した時期といえるのです。

 

具体的に経理の求人数はどの時期に増えるのでしょうか。確認していきましょう。

 

1月〜2月

1月〜2月は経理の求人が最も増えるタイミングといわれています。なぜなら、日本では3月決算の企業が多いからです。3月が近づくにつれて業務が忙しくなってくるので、その時期に合わせて人材を確保したいと考える会社は多いです。

 

1月に求人を出すと入社は4月や5月になることが一般的です。4月は経理にとって最も繁忙期であり、5月には税務申告があります。その際に戦力として活躍してくれることを狙って、この時期に求人が出されます。

 

つまり、即戦力の確保を目的として求人である傾向が多いため、未経験者は採用されづらいかもしれません。しかし、新入社員は4月入社であるため、未経験や第二新卒の場合はその時期に合わせて入社させたいと考えている会社もあります。そのため、未経験だから絶対に転職できないということはありません。

 

6月〜7月

6月〜7月も求人が増えやすいです。この時期は株主総会が終わった直後であることが多いです。業務も一通り落ち着く時期であるため、採用活動に注力する企業が増えやすいのです。

 

この時期に応募すると9月入社になることが一般的です。比較的業務が落ち着いている時期に入社することができます。また、企業側としてもあまり忙しくない時期に入社させた方が、会社案内や業務の流れの説明などがしやすく、集中して人材を育成することができるためメリットが大きいです。

 

10月〜11月

最後に10月〜11月です。この時期に求人が増えるのは会社の都合ではありません。転職を希望している人は、1月などのキリのいいタイミングでの入社を希望しているケースも多いです。そのため、10月〜11月は転職希望者が増えやすい傾向にあります。そのため、企業側もこの時期に集中して求人を出すことがあるようです。

 

この時期の求人には、比較的経験が浅い人やポテンシャルがある人を狙っているという特徴があります。経理は3月〜5月が繁忙期になるのですが、1月に入社させることができれば3月までに育成をすることで繁忙期の戦力にすることができるからです。

 

未経験の人は、この時期の求人を狙って転職活動を行うと成功しやすいかもしれません。

 

 

経理の転職時期を考えるときのポイント

経理の転職時期を考える際には2つのポイントがあります。それぞれのポイントについて確認していきましょう。

 

1. 求人の動向は常にチェックしておく

求人が増える時期というのはあくまでも目安です。その時期だけ求人をチェックするのではなく、常にどんな求人が出ているかを確認するようにしてください。毎日、一度は求人の内容をチェックするようにしておくのが望ましいです。

 

企業によっては急に人材が足りなくなる場合があります。こうした企業の場合、即戦力を求めている求人のなかでも、比較的採用される可能性は高いといえます。ある程度の実績があれば、採用される確率は高めといえるでしょう。そういった求人を見逃さないためにも、常にチェックをしておかなくてはいけません。

 

2. キャリアカウンセラーを活用する

転職時期や転職活動は自分だけで進めるのが難しい場合もあります。そのときはキャリアカウンセラーを活用してください。キャリアカウンセラーを利用すれば、転職の時期などについてもアドバイスをもらうことができます。

 

転職希望者の事情も考慮したうえでアドバイスをしてくれるので、転職をするうえで非常に役立ちます。転職サイトを利用すれば、無料でキャリアカウンセラーを利用することができる場合もあるので、積極的に活用してください。

 

また、自分だけで考えていると間違った判断をしてしまう可能性があります。そういったことを防ぐためにもキャリアカウンセラーを利用するのは効果的です。キャリアカウンセラーを利用すれば、客観的な視点を得ることができるので、転職についての考え方や行動を冷静に見つめることができるのです。

 

キャリアカウンセラーからアドバイスを受けたからといって、絶対に従わなくてはいけないということはありません。あくまでもアドバイスの1つとして活用することができるので、転職をする際には利用してみてください。

 

 

経理の転職時期を考えるときの注意点

経理職に転職をする際は、以下のポイントに注意をするようにしてください。

 

短期間で転職を繰り返さないようにする

短期間で転職を繰り返すと、その後の転職がどんどん難しくなってしまうかもしれません。そのため、転職をする際はある程度長期間働くことができるかどうかを、しっかり考慮する必要があります。
もちろん、実際に働いてみないとわからないことも数多くあるので、どうしても合わなければ短期間での転職も1つの選択肢かもしれません。しかし、それが理由で次の転職が不利になるということは覚えておくようにしてください。

 

長期的なキャリアプランを考える

長期的なキャリアプランを考えたうえで転職を行うようにしてください。転職をする際に大切なのは、前向きな転職であることです。現在の環境を変えたい、嫌なことがあるといった理由で転職をしたい人も多いでしょう。

 

しかし、転職理由をそういったものにするのは望ましくありません。できればキャリアアップなどの前向きな理由で転職を行うようにしてください。そうするためには、転職をしてからのキャリアプランについても考えておく必要があります。

 

転職はゴールではありません。むしろ転職をしてからどのようにキャリアを形成していくかの方が重要です。面接の際にもキャリアプランについて質問をされる場合があるので、それにスムーズに答えられるようにしておいてください。どのタイミングで資格を取得して、いつまでに海外での勤務を目指すなど具体的な数字を出してキャリアプランを考えましょう。

 

【まとめ】

経理に転職をする際には、転職時期が重要になります。転職時期によって未経験でも採用されやすかったり、逆に経験者を手厚く採用したりなど、採用の傾向にも違いがあります。どのような理由で求人が増えているのかまで理解をしておくと転職を有利に進めやすいです。

 

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