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経理・会計専門の人材会社は総合人材会社と何が違う?専門職の人材募集サービスで雇用者のミスマッチを防止!

経理・会計専門の人材会社は総合人材会社と何が違う?専門職の人材募集サービスで雇用者のミスマッチを防止!

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経理・会計専門の人材会社は総合人材会社と何が違う?専門職の人材募集サービスで雇用者のミスマッチを防止!

中途採用で人材を確保したい場合、未経験者をじっくりと育てるというよりも、しっかりと実力があり、求める能力がある即戦力が欲しいというケースが多いようです。その際に避けたいのは、雇用者と労働者とのミスマッチです。ミスマッチが起こると、求める人材でないということで、雇用者・労働者ともに幸せになりません。そんなミスマッチを防止するためにも、経理・会計専門の人材会社を利用しましょう。

経理・会計専門の人材会社の特徴

経理・会計専門の人材会社とは、文字通り経理会計に関する転職希望者のみを集めて、経理・会計の雇用を求める企業とのマッチングをサポートするための人材会社です。経理・会計専門の人材会社の特徴としては、マッチングをサポートするエージェントが、経理・会計に関しての知識が深いということ。企業が求める人物像、転職希望者が求める仕事の内容などをしっかり理解したうえで、適切なマッチングをするため、採用のミスマッチを極力減らすことができます。

一般的な人材会社の場合、エージェントは必ずしも経理・会計についての知識が深いとは限りません。企業が希望する条件を理解せずに経理と関係とない人材や、経理・会計であっても微妙に要望とはずれた人材をマッチングしてくる恐れがあります。

面接をするだけでも時間がかかってしますし、万が一ミスマッチをしたまま採用となってしまうと、採用後に何らかのトラブルに発展する可能性もあるでしょう。専門の人材会社のエージェントは、経理・会計について知識を有しており、マッチング経験も豊富なのでミスマッチになりにくいという特徴があります。

一般の人材会社との大きな違いは有資格者や求人にあった人材登録が多い

また、経理・会計専門の人材会社であれば、一般の人材会社と比べて、希望する人材を探しやすいという特徴があります。一般の人材会社では、さまざまな職種を経験した人が集まります。もちろん、経理・会計の経験を積んだ優秀な人材と出会えることもありますが、なかには研究職や営業職といった、全く関係のない転職希望者も存在しているのです。そのような中から、経理・会計の経験者で優秀な人材と出会う確率は決して高くないでしょう。

経理・会計専門の人材会社では、そのほとんどが経理・会計の実務経験者であり、有資格者で構成されています。転職希望者側も、経理・会計専門の人材会社ということで、より優秀な人材が集まりやすい傾向です。経理・会計の経験や資格を持った人材登録が多いということは、それだけ自社が希望する人材像に合致する転職希望者が見つかる可能性が高くなります。希望する転職者とのマッチングを高めるためにも、企業にとって経理・会計専門の人材会社はありがたい存在となるでしょう。

経理職で起こりやすい企業と雇用者のミスマッチとは

経理職で起こりやすい、企業と雇用者のミスマッチとしては、次のようなものがあります。

  • 必要な業務範囲の経験が十分でなかった
  • 経理ではなく財務経験や会計経験だった
  • 事業規模に合った経験ではなかった

経理の経験というのは、非常に細かく分類されます。上場企業と非上場企業では、業務内容が大きく変わりますし、上場企業の中でも「連結子会社があるのか」「海外子会社があるのか」などによって、業務範囲が全く違ってしまうのです。連結子会社を含む経理業務を任せたいのに、非上場企業での経験が豊富な人を雇用しても、即戦力にならない恐れがあります。

また、中小企業の場合は、一通りの経理の流れを経験しやすいという一方で、大企業では特定の分野しか経験をしてないというケースも珍しくありません。目的とする業務範囲の、実務経験がなかったり、そもそも経理ではなく財務や会計に特化している人を雇ったりしてしまうと、ミスマッチとして採用後にトラブルが生じてしまう可能性があるでしょう。

会計職で起こりやすい企業と雇用者のミスマッチとは

会計職の採用において、企業と雇用者との間でミスマッチが起こりやすいのは、次のようなものがあります。

  • 即戦力ではなく勉強が主目的だった
  • 業務内容が把握しきれていなかった

会計職というのは、企業などによって忙しさが大きく変わります。また、会計士事務所や税理士事務所の場合、将来的に会計士試験や税理士試験の突破を目的として、勉強と同時並行に実務経験を積もうと考える雇用者も多い傾向です。企業としては、試験の合格を応援することを意識して採用したのであればともかく、即戦力を期待していたのに勉強に力を入れすぎていると不満が生じしやすいでしょう。また、雇用者側としても勉強をしたいのに実務ばかり押し付けられると不満を感じてしまいます。

さらに、会計士事務所などでは、雇用者側は年収アップを期待して仕事を選んだものの、業務規模を把握しきれずにパンクしてしまうというケースも珍しくありません。転職者側の能力の有無も関係ありますが、お互いの認識している業務量にミスマッチが生じることで、このような事態に陥ることがあるでしょう。

専門職だからこそ専門職専用の人材サービスを選ぶべき

経理や会計職の中途採用を希望する場合、「即戦力となるか」「経験はあるか」など、非常に細かな希望があります。一般的な人材会社よりも、経理・会計専門の人材会社のほうが、エージェントも十分な知識があるため、企業と雇用者とのミスマッチを減らして、希望通りの採用ができる可能性が高いでしょう。ぜひ、専門職を雇用したい場合は、活用してみてはいかがでしょうか。

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